typographical form
Emil Ruder 著「Typographie」の Function and Form セクションの一例を
このサイトの名前で置き換えてみると、どうなるか実験。

横書きは左からじゃないと全然読めないことを再確認。
真ん中の一番下のが右からなのだけど「マーグ」って読んでしまう。。。
これはもうその言語の文化的な問題なので、右から読める訳ないのだけれども。
でも、ちょっとビックリしたのは、右側の上から2番目。
以外に読める。
日本人だからかもしれないけど、思っていたほど違和感を感じない。
真ん中の上から2番目は、普通に Rotate しただけなので、
割とよく見る感じかなと思う。
こういう勉強をしてみると日本語っていう言語の凄さを実感します。
縦組、横組が両方とも出来てしまう言語はそう多くないと思う。
横組の場合も、左からも右からも読める。
今は基本的には左だけれども、運送会社とかのトラックなどは右から読むものだし。
昭和の始めくらいに欧文がたった26字のアルファベットで言語を成しているのに
影響を受けて、左読みになったとか。
何かの本で読んだだけなので、ホントのトコはどうかわかりませんが。。。
アルファベットも昔と比べたら、すごい頻繁に使われていると思う。
男手として、漢字が使われ始め、女手としてひらがなが生まれ、
漢字を読み解くためにカタカナが生まれた。
活字印刷術と共にアルファベットが普及し、外来語と言う名の日本語になった。
こんないっぱいあるのか。。。
言語を視覚化し、広く伝達する職に携わる者として、
和文と欧文、どちらの組み方も学ばないとなぁと思い知りました。
CATEGORY
POSTED
jam


COMMENT
0 Comment