HIGH 5 2
やっと仕事が落ち着いてきたので、今日行ってきた HIGH 5 2 の雑感をちょいと。
各スピーカーさん達に共通していたと思うのは、クリエティビティの源は、経験と思った事をやる行動力だった様に思えます。
特に W+K の +CURZ 氏や、Stefan Sagmeister 氏などの外国勢が顕著だったかと。
+CURZ 氏は学生が終わった後に3ヶ月くらいバックパッカーでアジアを旅した時の経験がかなり大きいとおっしゃってました。
僕が3年半のニューヨーク生活で日本について気付いたのは、詩や俳句なんかにあるように、情景を連想させるというか、限りなく少ない情報の中で、与えられた人が想像するっという。ストレートではないけれど、ストレートに伝える。
んー、よく分からんくなってきた。
それに、表面ではなく裏側を飾る的な。ぱっと見は、シンプルに収まっているようなのだけれども、裏側覗くとすっごい凝った作りしてますねっていう感じ。
あとは、礼節。これは、もーホント。一度でも住んだ事ある人は絶対気付くと思う。
日本で礼儀正しい人は、世界中の何処行っても大丈夫だと思います。
ニューヨークはどストレートで、言わなきゃ気付かない。出して当然みたいな。
けど、今思うと、それはそれでとても楽しかった気がする。
やはり、未知の遭遇は少しの不安と多くの楽しみを与えてくれます。クリエティビティに直結するかどうかは人それぞれだと思いますが、出来る限りやった方がいいんだなっと思いました。
あとは、クライアントワークとプラベートワークがいい感じに融合してるんだなって思いました。
これは制作に対する確固たる意思や思想、実現する技術力、それにクライアントを納得させる Output がないと成立しないのだけれど。
技術力があるのは当たり前で、その Output に対してのアプローチや考え方がすごいなっと思いました。
広告に限らず、やっぱそこだなーって。
良いお話を聞かせて頂きました。


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