2009/10/01 | 22:11 pm
Yamakoya Wooden Library

今年の JCD Design Award の金賞受賞作品。
長野県伊那市にある小学校の図書館にある、特別閲覧室みたいなトコらしいです。
ゆっくりとした曲線がやさしい感じを演出して、集中できそうな感じ。
本を読み出したら周りの環境は、雑音以外はあんまり気にならないけど。。。
普通の図書館だと、無機質でほんとに調べものをするだけのためにある気がするのですが、こういった要素があるとまた変わるのかなっと思いました。
最近、感動した図書館の建築もそんな感じだったかな。
藤本壮介氏の武蔵野美術大学の美術資料図書館で、これは本来図書館がもつ「検索性」と「散策性」とが上手い具合に合わさった、とても素晴らしい建築。
中心から時計回りに本棚が設置され、その所々に大きな空洞があり、ショートカットみたいな機能が備わっていて、美大生は床に座って本を見る傾向が強いらしいので、至る所に階段とかスロープや、通路が設けられていたり。
規則的に並べられているが故に、偶然に目的とは違った本に出会う機会が少ない今日の図書館で、こういったアプローチは素敵だと思います。
どうも、本来無機物であるのに、有機的な要素が見られる建築が好きみたいです。
特に曲線が好きって訳では無いですが。。。
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via Vidafine
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jam


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