Flex SDK on Leopard
Mac OS X Leopard で Flex SDK 使う方法。
Font ファイルを埋め込んだ AS ファイルをコンパイルする必要があったので、色々調べて試してみました。
–
参考させて頂いたサイト:
t100:Flex SDK を Mac OS X10.5 へインストール(前編)
Flex SDKをMacに導入 – Yasu Log
–
以下、簡単な手順です:
1.
Adobe Open Source で Flex SDK をダウンロード。
自分がダウンロードしたのは、「Latest Milestone Release Builds」ってとこの Build 3.3.0.4852 の Adobe Flex SDK。
2.
任意の場所にダウンロードしたファイルをインストール (ただ移動するだけですが。。。)
Xcode がインストールされていると、Macintosh HD 上に「Developer」というディレクトリがある (はず)。
今回は無かったので、自分で作りました。
っで、その中に Xcode インストール時と同じ階層をつくって、ダウンロードしたファイルを移動する。
「Macintosh HD/Developer/SDKs/flex_sdk_3/」という状況にしました。
ちなみに、上記の「Developer/SDKs/」は自分でこしらえた部分です。
3.
ターミナルでコンパイルするために flex_sdk_3 へのパスを設定しなきゃいけないっとのこと。
mi を使うと、不可視のファイルが編集できるので、mi の「不可視ファイルを開く」を選択して
「Macintosh HD/User/USER_NAME/」にある .bash_profile を開きます。
これもない場合は自分で作ってしまってOKです。
.bash_profile ファイルに flex_sdk_3/bin/ へのパスを記述します。
PATH=$PATH:/Developer/SDKs/flex_sdk_3/bin
上記を記述して保存したらインストールは完了です。
4.
あとは AS ファイルをターミナルから指定してコンパイルで SWF ファイル完成です。
package {
import flash.display.Sprite;
public class CLASS_NAME extends Sprite {
[Embed(source='FONT_PATH', fontName='FONT_NAME', mimeType='application/x-font', unicodeRange='FONT_CODE')]
public static var FONT_CLASS_NAME:Class;
};
};
っといった AS ファイルをつくって、FONT_PATH で指定しているところに フォントデータを配置。
次にターミナルを起動して、
COMPUTER_NAME:~ jun$ cd ~/Desktop/PROJECT_NAME/FILE_DIRECTORY/ COMPUTER_NAME:FILE_DIRECTORY jun$ mxmlc CLASS_NAME.as
っと入力すると、あとは勝手にコンパイルしてくれます。
こーゆーのを試すと、アプリとかOS開発してる人はすごいなーっと再認識させられます。
普段は Flash IDE で作ってるのですが、あんなに簡単に出来るのも、こういった裏の作業(←っていうのか??)をさせないアプリを開発してくれたおかげです。
様様です。
CATEGORY
POSTED
jam


COMMENT
0 Comment