2009/07/27 | 11:11 am

Flex SDK on Leopard

Mac OS X Leopard で Flex SDK 使う方法。
Font ファイルを埋め込んだ AS ファイルをコンパイルする必要があったので、色々調べて試してみました。


参考させて頂いたサイト:
t100:Flex SDK を Mac OS X10.5 へインストール(前編)
Flex SDKをMacに導入 – Yasu Log

以下、簡単な手順です:
1.
Adobe Open Source で Flex SDK をダウンロード。
自分がダウンロードしたのは、「Latest Milestone Release Builds」ってとこの Build 3.3.0.4852 の Adobe Flex SDK。

2.
任意の場所にダウンロードしたファイルをインストール (ただ移動するだけですが。。。)
Xcode がインストールされていると、Macintosh HD 上に「Developer」というディレクトリがある (はず)。
今回は無かったので、自分で作りました。
っで、その中に Xcode インストール時と同じ階層をつくって、ダウンロードしたファイルを移動する。
「Macintosh HD/Developer/SDKs/flex_sdk_3/」という状況にしました。
ちなみに、上記の「Developer/SDKs/」は自分でこしらえた部分です。

3.
ターミナルでコンパイルするために flex_sdk_3 へのパスを設定しなきゃいけないっとのこと。
mi を使うと、不可視のファイルが編集できるので、mi の「不可視ファイルを開く」を選択して
「Macintosh HD/User/USER_NAME/」にある .bash_profile を開きます。
これもない場合は自分で作ってしまってOKです。
.bash_profile ファイルに flex_sdk_3/bin/ へのパスを記述します。

PATH=$PATH:/Developer/SDKs/flex_sdk_3/bin

上記を記述して保存したらインストールは完了です。

4.
あとは AS ファイルをターミナルから指定してコンパイルで SWF ファイル完成です。

package {

	import flash.display.Sprite;

	public class CLASS_NAME extends Sprite {

		[Embed(source='FONT_PATH', fontName='FONT_NAME', mimeType='application/x-font', unicodeRange='FONT_CODE')]
		public static var FONT_CLASS_NAME:Class;

	};

};

っといった AS ファイルをつくって、FONT_PATH で指定しているところに フォントデータを配置。
次にターミナルを起動して、

COMPUTER_NAME:~ jun$ cd ~/Desktop/PROJECT_NAME/FILE_DIRECTORY/
COMPUTER_NAME:FILE_DIRECTORY jun$ mxmlc CLASS_NAME.as

っと入力すると、あとは勝手にコンパイルしてくれます。

こーゆーのを試すと、アプリとかOS開発してる人はすごいなーっと再認識させられます。
普段は Flash IDE で作ってるのですが、あんなに簡単に出来るのも、こういった裏の作業(←っていうのか??)をさせないアプリを開発してくれたおかげです。
様様です。

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JUN NAKAJIMA
Tokyo, Japan.
member of Onawatobi.
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