最近、色々考えてたことのまとメモ。
ここ数ヶ月は ActionScript 以外の言語も勉強したり、ウェブ以外のいろんなデバイスを調べてみて、結構不都合に遭遇してました。
例えば、wii 経由でインターネットをすると、Opera 9 での閲覧になり、Flash Lite 3 までの対応になるため、ここ数年の広告系サイトは軒並みアウト。
iPhone 経由でのフラッシュサイトはレゴのブロックみたいなアイコンが表示されるだけで、大抵のサイトは代替イメージすら表示されない状況。
そういえば、先週末に high5 に行ったときも本サイトが全然見れずに困ったっけ。
それでもある程度 JavaScript が書ける人なら各デバイスをキャッチすることは出来るし、昨今で言うところのブラウザチェックが近いうちにデバイスチェックに変化していく気がする。。
そうすると、一つのパソコンで完結しないデバッグが発生して、工数が増えてしまうっていう結構痛い事態になりそう。技術が進歩しているのにも関わらず、切り捨てる事の出来ないブラウザのようにデバッグが増えていくのは非常に悩みの種。
それでも単価はそう簡単に値上げできないから負担だけが増えていくのか。。汗
ただでさえ、最新技術や動向を追いかけていくのでもしんどいのに、色々な付加価値を付けていかないといけないし。
Twitter とかも、個人的には全然やっていない方なのですが、 TV 番組でも取り上げられるほど、新しいメディアの登場みたいな扱いになってきてる感があるなかで、広告制作業として情報発信をしているからこそのプレッシャーがものすごい。。。
ただコンテンツの一部として Twitter が導入されているのでフォローしてみてね!って公言しても、普通に発信しているだけではかなりの数をフォローしている人たちからしたら、すぐにその情報は埋もれてしまう気がする。
そうなってくると、素人ではない情報発信のあり方や、思いつかなかったような使い方をしないと、普通になり始めた Twitter の存在が付加価値にはならないかなっと。
広告賞をかなり取ってる某衣料品メーカーのサイトも、自分のまわりの友達に聞いてみると「へー、そんなにホームページ作ってたんだー」くらいの感想。ウェブサイトに技術を費やすのは誰のためなのかしら?って思ってしまいそう。。むむー
制作事態はもちろんのこと、その前後の流入経路の確保や、公開後の検証などがかなり大事なんだな〜と再実感。実際、自分のまわりの話だけだと見てもらえてないし。。。
ただ、新しいことに挑戦させてくれるその企業の姿勢はすごいと思う、そう簡単に決断できることではないし。そして、それに応える制作側の姿勢にも感嘆します。
とりあえず、今の時間がちょっとある内に実験を重ねておこうかな。
技術面での悩む時間が減るのは、とってもありがたい事ですから。
そうすれば、その悩む時間を他に使えるし。
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